中野区 大きなリビング窓を交換リフォーム

大開口のリビング窓をマドリモ・マンション用で交換

今回の工事は全部で8か所。マンションの窓の交換リフォームです。

壁を壊さないで窓のリフォームが出来るYKKAPのマドリモで交換を行った内の1つのご紹介です。

施工前は、開口部の真ん中に柱が立っていて、右2枚建て、左2枚建ての大きなリビング窓でした。

窓を開けてもその柱が景色を邪魔して、せっかくの新宿の夜景が台無しになっていたそうです。

そこで、真ん中に建っている柱を撤去して、4枚建てのマドリモを取り付けました。

窓を開ければ、視界がすっきりと開放的になり、広いバルコニーとの一体感が生まれました。


新宿ビル群景色
建物 マンション 窓交換
場所 リビング
目的
地域 東京都目黒区 予算 万円
工事完了日 2020年8月11日 工期 1日
使用した商品 YKKAP マドリモ

※ 「予算」は工事完了時点の価格です。 商品改定等により、価格が変更となる場合があります。

マンションで窓を交換を検討されている方は、今ついているサッシは、アルミを使用しているものが多いと思います。

アルミサッシは、夏は暑く、冬は寒い。熱の伝導率がとってもいいのでアイスのスプーンにはピッタリですが
断熱を目的とした現代の窓のサッシには向いてません。

アルミサッシがこんなに一般的に広まったのは、日本の戦後の復興で安くて、加工が楽で、材料がたくさんあるという背景からですが
世界基準でいうと、日本は窓の後進国です。

弊社では、アルミサッシは販売せず、樹脂サッシか、アルミ樹脂複合サッシをおすすめしています。

はっきり言います
折角、窓を複層ガラスやLOW-eガラスを使用しても、アルミサッシを使用したら寒さ、熱さが伝わり断熱になりません。

他社の見積もりでガラスは複層ガラスだけど、サッシがアルミで金額高いというのを何度も確認しました。

実際、親戚のマンションの窓も全戸窓のリフォームをしましたので、遊びに行ったときに確認してみると、
窓は複層ガラスでしたが、サッシはアルミサッシでした。

何のために、窓をリフォームするのかまで考えていない業者は、まだまだ多いという現状です。
そして、アルミサッシが寒いという事も一般的に知られていないという現状です。
この記事を読んだ方には、ガラスとサッシが大切だという事を覚えていただきたいです。


この工事のポイント



この工事の中で、一番なにが凄いのかと言いますと、幅が4.5mもある大開口という事です。 窓を開ければ、2m近い開口になる事です。 せっかくの景色を台無しにしている窓はございませんか? 景色をよく、見栄えもよく、気密性の良い窓へと交換リフォームしませんか?





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